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清野乙彦

きよの おとひこ
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清野 乙彦(きよの おとひこ、1973年4月23日 - )は、日本の元サッカー選手、元フットサル日本代表、NPO法人FCUスポーツクラブ理事長、芸術蹴球家。 読売サッカークラブの下部組織でプレーし、1988年にはバンコクで開催された第3回アジア・ジュニアユース決勝大会のメンバーに選ばれた。その後は帝京高校へ入学し、第70回全国高等学校サッカー選手権大会で四日市中央工との両者優勝に貢献した。1学年上には森下仁志、同学年に双子の弟である清野公彦、1学年下には松波正信、阿部敏之、丸山良明、小峯隆幸、時岡宏昌がいた。 高校卒業後の1992年に弟と共にJリーグの名古屋グランパスエイトへ加入した。 ポジションはサイドバックで1995年まで在籍した。

出典:ウィキペディア「清野乙彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋