青木 亮人(あおき まこと、1974年 - )は、近現代俳句研究者。愛媛大学教育学部教授。学術研究では正岡子規、高浜虚子、山口誓子等の近代俳人に加えて日本統治時代の台湾俳句、また季語と定型による俳句作品独特の特徴や本質を論じ、評論・エッセイでは室町連歌から江戸俳諧に至る古典や現存俳人を含む近現代俳句全般を扱っている。 北海道小樽市生まれ。北海道小樽潮陵高等学校卒業後、同志社大学文学部文化学科国文学専攻を卒業。同大学院博士前期課程、同大学院博士後期課程修了。文学博士(国文学)。 中高校生の頃に文学作品を読むうち、松尾芭蕉や高浜虚子、西東三鬼等の俳句に興味を持ち、大学院進学後に本格的に俳句を研究し始める。
出典:ウィキペディア「青木亮人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
