松本 高明(まつもと たかあき、1984年4月12日 - )は、東京都荒川区出身の元プロ野球選手(内野手)。現在は広島東洋カープの広報担当者。 帝京高等学校では3年夏の東東京大会で打率.591とチーム最高打率を残す。地方大会では出塁した第一打席は必ず先制の生還を果たしていた。甲子園では1番バッターとして5試合4盗塁と活躍しベスト4。また1試合5残塁という珍記録を持っている(2回戦で、2安打2四球1敵失に加え3盗塁を決めるも、一度も生還できず)。これは個人最多残塁の大会タイ記録。 その後、同期の吉田圭とともに2002年ドラフト5巡目で広島東洋カープに入団した。 3年目の2005年に初の一軍昇格。 2006年はセ・パ交流戦で4割近い打率を残す。
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