高橋 和樹(たかはし かずき、1980年2月3日 - )は、日本のボッチャ選手。2020年東京パラリンピックボッチャBC3・ペア銀メダリスト。フォーバル所属。 埼玉県草加市出身。5歳のときに柔道を始める。草加市の清門小学校卒業後、中学は柔道の強豪校としても知られる足立学園に進学し、全国大会に出場するなど活躍を見せたが、高校2年生のときに試合で投げられた際、首の骨を折って頚椎損傷の大怪我を負い、鎖骨から下に麻痺を生じて車いす生活となった。 高橋は、「車いす生活ぐらいで可哀想だと思われたくない」との思いでパラリンピックへの出場を決意し、2013年に東京でのパラリンピック開催が決定した後、2014年からボッチャを始めた。
出典:ウィキペディア「高橋和樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
