滑川 玉江(なめかわ たまえ、1954年5月22日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 千葉県銚子市出身。中学1年のときにバレーボールを始める。 共栄学園高校を経て、1973年に日本リーグのヤシカ(当時)に入部。1977年、ヤシカの廃部とともに日本電気に全体移籍。 1978年に全日本入りを果たし、同年の世界選手権に出場、銀メダル獲得に貢献した。 国内では1979年の第10回実業団リーグ優勝、日本リーグ昇格に大きく貢献し、第13回日本リーグにおいて、スパイク賞とベスト6に輝いた。日本電気の大沢長蔵監督(当時)は「速さ、変化、馬力が持ち味でブロックにも威力がある」と評した。
出典:ウィキペディア「滑川玉江」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
