宮内 龍汰(みやうち りゅうた、1994年3月2日 - )は、千葉県銚子市出身の元サッカー選手。ポジションは主にミッドフィールダー(MF)。 鹿島アントラーズのアカデミーで、ジュニア、ジュニアユースから2009年にユースに昇格し、同時に鹿島学園高等学校に入学した。 ユースの同期は、中川義貴、鈴木隆雅、西室隆規など。2011年には高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ関東にFWやMFとして出場し、チームのプリンスリーグ優勝と翌年のプレミアリーグ参入に貢献した。 2012年、鹿島アントラーズトップチームに昇格。初の銚子市出身者Jリーガーとなった。入団会見では自分の持ち味を「豊富な運動量とアグレッシブなプレーが持ち味」とアピールし、昇格後は主に守備的MFをつとめた。
出典:ウィキペディア「宮内龍汰」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
