有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
風

風戸裕

かざと ひろし
Wiki ↗

風戸 裕(かざと ひろし、1949年3月13日 - 1974年6月2日)は、日本のレーシングドライバー。1960年代後半から1970年代前半にかけて活躍し、当時の日本人ドライバーの中で「F1に最も近い男」と呼ばれた。通算成績は、全カテゴリー含め55戦8勝。 風戸レーシングリミテッドのオーナー兼ドライバーとして、レースをビジネスとして運営しようと試み、今日のプライベートレーシングチーム形態の先駆けになったと評される。 また自身のレーシングマシンメンテナンスのために、今日まで活動を続ける老舗コンストラクター、ノバ・エンジニアリングを設立した。 1949年3月13日、当時電子顕微鏡技術において最先端を行き、世界中から大きな評価を得たことで知られる日本電子光学研究所(JEOL)創立者である風戸健二の次男として千葉県茂原市に生まれる。

出典:ウィキペディア「風戸裕」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋