宮澤節生(みやざわ せつお、1947年5月5日 - )は、日本の法学者。カリフォルニア大学ヘイスティングス・ロー・スクール教授。神戸大学名誉教授。学位は、法学博士(北海道大学・1987年)、Ph.D.(社会学博士)(イェール大学・1985年)。アジア法社会学会会長、アジア犯罪学会会長などを歴任。アメリカ犯罪学会国際犯罪学部門最優秀図書賞、アメリカ法社会学会国際学術賞受賞。日本での法科大学院制度の採用を強く唱えていた発起人ともなる人物。「宮沢節夫」とは別人。新潟県出身。 法社会学・組織社会学・現代弁護士論・法曹論・刑事学など多岐に渡るが、特に犯罪社会学が専門。なお、日本のロースクール制度には肯定的立場をとる。
出典:ウィキペディア「宮澤節生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
