金子 剛一(かねこ たけかず)は、日本の実業家。 明治大学付属中学校時代は野球部のキャプテン、サードとして活躍。当時のライバルに川田太三(ゴルフ評論家、立教大学付属中野球部)などがおり、野球、ゴルフ両方において交友が続けられている。 明治大学法学部卒業後、住友スリーエムに入社し、副社長まで務めた後、政府によるヘッドハンティングで、旧日本道路公団の民営化により発足した中日本高速道路の会長兼社長に抜擢された。 金子は国際派企業で培った視点から日本の高速道路の未来を見据え、2012年4月の新東名高速道路の開通に於いては、EXPASA・NEOPASAなど、ユニークな商業施設を展開。アパレル、時計・宝飾品や限定品なども販売し、「目的地になるサービスエリア」を目指し、121店舗のうち半数以上の67店舗を高速道路初出店となる店を誘致した。
出典:ウィキペディア「金子剛一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
