佐々木 基樹(ささき もとき、1975年10月27日 - )は、日本の元プロボクサー。東京都府中市出身。第29代日本スーパーライト級王者。第33代OPBF東洋太平洋スーパーライト級王者。第34代OPBF東洋太平洋ウェルター級王者。帝拳ボクシングジム所属。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。 小学生のころは、少林寺拳法をしていた。 桜美林高校在学中にボクシングを始める。理由は、喧嘩に強くなりたかったからだとブログに記している。2浪後に早稲田大学教育学部に進学し、当初は協栄ボクシングジムに所属。勇利アルバチャコフ、オルズベック・ナザロフを世界王座に導いたアレクサンドル・ジミンをトレーニングパートナーとした。
出典:ウィキペディア「佐々木基樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
