清原 惟(きよはら ゆい、1992年 - )は、日本の映画監督・映像作家。東京都出身。 和光高等学校(東京都)に在学中から自主映画の製作を開始。武蔵野美術大学映像学科で監督した作品がPFFアワードで連続入選を果たして関係者から注目を集めた。卒業後、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域で黒沢清・諏訪敦彦らに映画製作を学ぶ。 同大学院で修了作品として監督した初の長篇作品『わたしたちの家』が、ぴあフィルムフェスティバル2017でグランプリを受賞。これも高い注目を集め、全国各地で上映されたのち第68回ベルリン国際映画祭・フォーラム部門に正式出品。続いて、ニューヨークの映画協会と近代美術館(MoMA)が共催で各国の新進監督を紹介する「ニューディレクターズ/ニューフィルムズ(New Directors/New Films)」でも上映された。
出典:ウィキペディア「清原惟」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
