宮内 國郎(みやうち くにお、1932年(昭和7年)2月16日 - 2006年(平成18年)11月27日)は、日本の作曲家。宮内 国郎と表記されることも多い。 東京府出身。実家は印刷業を営んでいた。 少年時代、音楽好きであった兄の影響でクラシック音楽に親しみ、16歳のときにジョージ・ガーシュウィンの伝記映画『アメリカ交響楽』を見てジャズに傾倒する。国立音楽大学附属高等学校に入学、松本文男に師事し、トランペット奏者を志したが、高校2年生の時、軽い肺結核を患い断念した。服部正、入野義朗、斎藤一郎などの指導を受けながら、作曲家としての修業を積む傍ら、フリーの立場でアレンジを中心に、民放ラジオ局ニッポン放送関係の仕事に従事する。
出典:ウィキペディア「宮内國郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
