浅田 和茂(あさだ かずしげ、1946年9月13日 - 2023年8月12日)は、日本の法学者。専門は刑法。学位は、博士(法学)(大阪市立大学・2000年)。北海道美唄市出身。大阪市立大学名誉教授。立命館大学衣笠総合研究機構特別研究フェロー。 罪刑法定主義、責任主義などの刑法の基本原則を堅持しつつ、結果無価値論を徹底した犯罪論を展開する。最も重要な研究は主著『刑事責任能力の研究』における限定責任能力論に関する歴史的研究。刑事訴訟法の分野においても鑑定論、科学捜査論等について業績がある。著書の体系書『刑法総論』は学界からも高い評価を受けている。
出典:ウィキペディア「浅田和茂」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
