松岡 秀樹(まつおか ひでき、1961年 - ) は、日本で活躍したアメリカンフットボール選手。日本大学フェニックス、レナウンローバーズで活躍し、いずれのチームでもアメリカンフットボール日本選手権「ライスボウル」で優勝を経験。同大会の最優秀選手賞であるポール・ラッシュ杯を学生(日本大学)、社会人(レナウン)でのそれぞれで獲得した最初の選手としても知られる。ポジションはQB(クォーターバック)。QBとしてパスとランを兼ね備えるほか、大試合にも動じないプレースタイルでショットガン・フォーメーションを主導し、大学時代は4年連続甲子園ボウル(東西大学王座決定戦)出場。関東リーグで3回リーディング・ラッシャーを獲得し、うち4年生の時はリーディング・パサーとの2冠であった。
出典:ウィキペディア「松岡秀樹 (アメリカンフットボール)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
