冨樫 剛一(とがし こういち、1971年7月15日 - )は、神奈川県出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはDF。JSL時代の姓は「富樫」で登録されていた。 読売サッカークラブのユースで育ち、読売クラブ/ヴェルディ川崎、横浜フリューゲルスを経て、1997年に当時ジャパンフットボールリーグ(JFL)所属のコンサドーレ札幌で引退。 1998年にヴェルディのスクールコーチとして指導者としてのキャリアをスタートさせる。トップチームのマネージャーを経て、2002年にはコンサドーレ札幌の新監督に就任した柱谷哲二のもとでコーチを務めた。2003年に東京Vに復帰してからはアカデミーの指導やスカウトを歴任、2010年から2011年まで川勝良一が監督を務めるトップチームのコーチを務めた。
出典:ウィキペディア「冨樫剛一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
