篠田 英朗(しのだ ひであき、1968年 - )は、日本の国際政治学者、平和学者。東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。専門は国際政治学、国際関係論、平和構築論。学位は、Ph.D.(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)。 東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授として、学部では国際社会学部を、大学院では総合国際学研究院のPeace and Conflict Studies Course/国際協力専攻を担当。国際連合などによる平和構築の政策から、国際社会の理論までの研究を手掛ける。 神奈川県出身。父は弁護士。神奈川県立多摩高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。早稲田大学大学院政治学研究科に進み、在学中にカンボジアでの選挙監視団の一員として国連PKOボランティアへ参加した。
出典:ウィキペディア「篠田英朗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
