長野 里美(ながの さとみ、1961年8月15日 - )は、日本の女優。神奈川県出身、神奈川県立多摩高等学校、早稲田大学第一文学部卒業。2021年3月15日、融合事務所退所。現在はフリー。夫は俳優、劇作家、演出家の上杉祥三。 2012年に解散した劇団第三舞台の元・看板女優で、“小劇場の女王”と称された。夫の上杉とともに演劇ユニットトレランスを旗揚げした。現在トレランスは活動休止、シアターリュウラを率いている。 大学在学中の1981年、早稲田大学演劇研究会に加入。 のちに鴻上尚史率いる第三舞台に参加。1981年に上演された『宇宙で眠るための方法について』での家出少女役として出演して以降、悲しみを秘めた明るい女性役を持ち味にして劇団の看板的な存在となる。
出典:ウィキペディア「長野里美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
