小川 智大(おがわ ともひろ、1996年7月4日 - )は、日本の男子プロバレーボール選手である。 神奈川県横浜市出身。小3の頃、姉の影響を受けてバレーボールを始める。 横浜市立万騎が原中学校、川崎市立橘高等学校、明治大学を経て、2018年10月に、豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)に入団内定。内定選手としてV1・レギュラーラウンドに計5セット出場した。 豊田合成入団1シーズン目となる2019-20シーズン、2019年7月、イタリア・ナポリで開催された第30回ユニバーシアード競技大会にユニバーシアード日本代表として出場し、ベストディガーを受賞。 2020年2月2日、6シーズン連続ベストリベロ賞など多数の賞を受賞している古賀幸一郎がV1レギュラーラウンドのパナソニックパンサーズ戦で負傷。
出典:ウィキペディア「小川智大」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
