小林 頼子(こばやし よりこ、1948年 - 2023年)は、日本の美術史家、目白大学名誉教授。専門は17世紀オランダ美術史、日蘭美術交流史。 山口県防府市出身。神奈川県立湘南高等学校、早稲田大学文学部卒業。1982〜1985年ユトレヒト大学美術史研究所留学。1987年慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程満期退学。2000年『フェルメール論』『フェルメールの世界』で吉田秀和賞受賞。目白大学社会学部メディア表現学科教授。2019年退任。
出典:ウィキペディア「小林頼子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
