鈴木 董(すずき ただし、1947年9月19日 - )は、日本の歴史学者。東京大学名誉教授。専門は、西アジア・イスラム世界の政治文化研究で、オスマン帝国を主なフィールドとする。 1947年、神奈川県藤沢市生まれ。1966年神奈川県立湘南高等学校を卒業後、東京大学文科一類入学、法学部第三類(政治学コース)へ進み、1970年東京大学法学部を卒業後、同大学院法学政治学研究科修士課程に入り、政治学・政治史・政治思想史を学ぶ傍ら、文学部で開講されていた護雅夫のトルコ語の授業に出席した。1972年、同大学院法学政治学研究科修士課程を修了し、博士課程に進学した。同年9月よりトルコ・イスタンブル大学に留学。1975年、帰国。
出典:ウィキペディア「鈴木董」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
