宮脇 愛子(みやわき あいこ、1929年9月20日 - 2014年8月20日)は、日本の彫刻家。本名・磯崎愛子。旧姓・荒木。夫は建築家の磯崎新。 静岡県出身。熱海の資産家(商家)の一人娘として生まれ、幼少期より病弱のため戦時中も自宅療養し、丈夫になるようにと貴子、幹子と改名を繰り返した。 1945年に広津和郎が近所に転居して以降、家族ぐるみの交流が始まる。1946年に小田原高等女学校(現、神奈川県立小田原高等学校)卒業後、日本女子大学文学部史学科へ入学、東京大学西洋史学科の学生だった宮脇俊三との交際が始まり、俊三を広津に紹介する。在学中に俊三と結婚し(1960年に別居し1965年離婚)、1952年に大学卒業。
出典:ウィキペディア「宮脇愛子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
