あべ 弘士(あべ ひろし、1948年6月19日 - )は、日本の絵本作家。 北海道旭川市出身。3人きょうだいの末っ子だった(上に兄と姉)。幼少時から野外での遊びに熱中し、また絵を描いたり工作することが得意だった。小学生から高校時代まで百人一首にも打ち込み、市の大会で優勝したこともあった。中学時代は野球部を目指したがベビーブーム世代で生徒数が多いため断念、スカウトされて合唱部に入り、こちらも高校3年生まで続ける。北海道旭川西高等学校を卒業[要出典]。 高校卒業後、大学受験に3年続けて失敗して進学を諦め、叔父の鉄工所に入り、跡を継ぐ前提で働く。3年間勤務しているうちに、絵に対する興味が再燃して独学で勉強を始める。
出典:ウィキペディア「あべ弘士」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
