桑野 みゆき(くわの みゆき、1942年7月17日 - )は、日本の元女優。本名は斎藤みゆき。横浜市鶴見区出身。母は戦前の人気女優桑野通子。 1954年『緑はるかに』(井上梅次監督)の子役募集に応募して13歳で映画デビュー。1956年に松竹に入社。清純派女優として売り出すが、1960年に『青春残酷物語』(大島渚監督)で破滅へと疾走していく女性を演じて注目を浴びる。他に『赤ひげ』(1965年・黒澤明監督)、『大根と人参』(1965年・渋谷実監督)など、松竹を中心に100作を越える映画作品に出演する。 映画『春一番』において、後輩の松竹の看板女優の岩下志麻、倍賞千恵子と共演するが、撮影時から「長く松竹にいるが、松竹とハダが合わないんじゃないか」と悩み始める。
出典:ウィキペディア「桑野みゆき」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
