清水 展(しみず ひろむ、1951年 - 2025年2月22日)は、日本の文化人類学者、京都大学名誉教授。 神奈川県横須賀市出身。関東学院六浦高等学校、東京大学教養学部文化人類学卒、1979年同博士課程中退、同助手、80年東京大学東洋文化研究所助手、1985年九州大学教養部助教授、1987年「変化と持続 ピナトゥボ・アエタ社会における出来事の受容をめぐって」で東京大学社会学博士。94年九州大学比較社会文化研究院教授、2006年京都大学東南アジア地域研究研究所教授。2016年、日本文化人類学会賞受賞。2017年『草の根グローバリゼーション』で日本学士院賞受賞。2024年、瑞宝中綬章受章。2025年2月22日、死去した。
出典:ウィキペディア「清水展」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
