北大路 翼(きたおおじ つばさ、1978年5月14日 - )は、神奈川県横浜市出身の俳人。 小学生5年生のとき、種田山頭火を知り自由律俳句を制作。横浜高校にて教諭であった今井聖に出会い有季定型の句に開眼。1996年、今井主宰の「街」創刊入会。青山学院大学卒業後、風俗情報誌の出版社を半年で退職しフリーターとなる。その期間は、岩佐なをや柴田千晶とともに詩誌「ERECTION」の創刊に参加したり、今井聖がシナリオ作家でもあった縁から「週刊漫画」などで成年向け漫画の原作を執筆したりした。25歳で俳句出版社に入社。20代半ば、会田誠、加藤好弘らと出会い俳人としてパフォーマンスに参加。2009年、邑書林のアンソロジー『新撰21』100句入集。
出典:ウィキペディア「北大路翼」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
