小嶋 光信(こじま みつのぶ、1945年〈昭和20年〉4月4日 - )は、日本の実業家。両備グループ代表として地方における路線バスや鉄道の再建を積極的に手がけ、地方公共交通の「救世主 」や「再生請負人」とも呼ばれている。 東京都の麻布で実業家の家に生まれ、子供の頃から実業家を志していた。慶應義塾中等部、慶應義塾高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。大学在学中はキャンパス内での貸しロッカーや家庭教師の派遣事業などを手がけていた。また所属していたグライダー部でトレーラーを牽引するための大型免許を取得した。 1968年(昭和43年)に三井銀行入行。入行1年半で与信担当となり、様々な会社の経営現場に立ち会う。
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