志村 祥瑚(しむら しょうご、1991年10月8日- )は、精神科医、マジシャンである。 東京2020五輪ではメンタルコーチを務める。専門は認知行動療法とマジックを使った、人生を縛る「固定観念」の解放。 著書に『人生のタネ明かし 成果を出す人に共通する心の秘密』(講談社)など。 幼少よりマジックを始め、脳の「錯覚」や「思い込み」に興味を持つ。米国ロサンゼルスにあるマジックの殿堂、Magic Castleにて修行を積み、2012年ラスベガス世界大会で優勝。その後、慶應義塾大学医学部を卒業し、複数の医療機関で院長を務める。 人材イノベーション開発として、国内外企業で人材研修や顧問精神科医を担当。「ビジネスもわかる精神科医」と高く評価される。
出典:ウィキペディア「志村祥瑚」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
