小山 昭晴(こやま あきはる、1960年12月14日 - 2005年11月14日)は、東京都町田市出身のプロ野球選手。1981年に昭治から昭晴に改名した。 日大高では2年次の1977年に秋季関東大会県予選で準決勝へ進むが、武相高に惜敗。 1978年のドラフト3位で横浜大洋ホエールズに入団。遠投120mの強肩で期待されたが、当時の大洋は福嶋久晃、辻恭彦など捕手層が厚く、なかなか出場機会に恵まれなかった。 1985年10月に一軍初出場、初安打を放ち先発出場も経験する。 1987年オフに石川賢との2対1の交換トレードで堀井幹夫と共にロッテオリオンズへ移籍。登録名を小山 昭吉(あきよし)に変更し、同年は袴田英利の控えながら6試合に先発マスクを被る。
出典:ウィキペディア「小山昭晴」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
