小桧山 雅仁(こひやま まさひと、1969年5月7日 - )は、東京都生まれ、神奈川県横浜市出身の元プロ野球選手(投手)。現在はTBSラジオ営業統括局営業部に勤務し、担当部長兼任横浜支局長を務めている。 バルセロナオリンピック野球の銅メダリスト。 小学4年の時に野球を始める。桐蔭学園高では同期の萩原康(のち法大)と左右の両輪として大久保秀昭らとバッテリーを組んだ。高校卒業後の1988年、大久保らと慶應大へ進学。東京六大学野球リーグ戦では4年志村亮が主戦として投げていた1年春からベンチ入りした。若松幸司と左右の両輪としてバッテリーを組む大久保や、1学年下の印出順彦や赤池行平らの投打を擁して、4年時の1991年にリーグ戦春秋連覇に貢献し、ベストナインに選ばれた。
出典:ウィキペディア「小桧山雅仁」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
