小舘 香椎子(こだて かしこ、1941年1月18日 - )は、日本の物理学者。 研究分野は光工学、光量子科学、科学教育。国際的にも稀少とされてきた物理学・光学分野における女性研究者を数多く育成(研究室の卒業生のうち16名が博士号を取得)。2005年、日本学術会議会員(第20期)に任命されると、その年より常設されることとなった男女共同参画分科会の副委員長に就任し、2008年から2011年までの第21期には、分科会委員長を務めた。2006年には、応用物理学会の初の女性副会長に就任し、2008年から6年間、(独) 科学技術振興機構の男女共同参画主監も務めた。
出典:ウィキペディア「小舘香椎子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
