向 慎一(むかい しんいち、1985年6月15日 - )は、神奈川県横浜市出身の元サッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。フォワードもこなすユーティリティープレイヤー。 法政大学4年次の2007年には、全日本大学サッカー選手権で決勝戦進出を経験した。2008年、栃木SCに入団。同じ年入団したフォワードの稲葉久人とは法政大学のチームメートであった。チームでは落合正幸とダブルボランチを組み、プレースキッカーをベテラン佐藤悠介と共に担当した。序盤はレギュラーだったが、後にポジションを同期入団の鴨志田誉と争った。 2009年、松田浩が栃木SCの監督に就任。ボランチは鴨志田と新入団のベテラン本橋卓巳が主に務め、向は左右のサイドハーフ、試合の流れの中でフォワード、トップ下など攻撃的ポジションを任されたが、途中出場や途中交代が増え、シーズン終了後、契約非更新となり退団した。
出典:ウィキペディア「向慎一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
