影山 由高(かげやま よしたか、1978年3月31日 - )は日本の元サッカー選手。ポジションはFW。 東京都出身。小学生時代 相武台FCニューグリーン に所属。相武台中学校サッカー部入部。 麻布大学附属渕野辺高等学校卒業後、サッカーの専門学校である金沢ルネス学園を経て、関東サッカーリーグ所属の東邦チタニウムサッカー部 に入団。 2001年8月からJリーグのヴァンフォーレ甲府に移籍(第28節追加登録)。2002年には大木武監督に見出され8得点を挙げ、チーム得点王となる。しかし翌2003年は方向性の違いなどから6試合しか出場できず、シーズン終了後に退団。 合同トライアウトに参加し、2004年は日本フットボールリーグの佐川印刷SCでプレーするもモチベーションの低下などからこの年を最後に引退した。
出典:ウィキペディア「影山由高」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
