山田 悠介(やまだ ゆうすけ、1981年(昭和56年)6月8日 - )は、日本の小説家。東京都出身。主なジャンルはホラー系やサスペンス系。2001年に出版した『リアル鬼ごっこ』がデビュー作であり、代表作でもある。サスペンス系の中では主にデスゲームを題材にした作品を多く執筆しており、人間の心理や狂気をうまく表現した文章が魅力的な作家。斬新かつシュールな設定も魅力でストーリーもわかりやすいことから、中高生の読者からも人気を得ている。 学生時代は小説を書くどころか、まともに本を読んだこともなかった。2001年(平成13年)、高校を卒業後に、『リアル鬼ごっこ』(文芸社)を自費出版。作成期間は2か月。高校時代のアルバイトで貯めたお金に祖母から借りたお金を頭金にして出版費用をまかなった。
出典:ウィキペディア「山田悠介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
