間 隆一郎(はざま りゅういちろう、1966年〈昭和41年〉12月31日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 神奈川県出身。栄光学園高等学校を経て、1990年(平成2年)、東京大学法学部を卒業。同年、厚生省に入省し、保険局企画課に配属。1992年(平成4年)、老人保健福祉局老人福祉計画課に異動し、新ゴールドプランの策定を担当した。1994年(平成6年)からは秋田市役所に出向し、秋田市の中核市の移行などを担当した。その後、厚生省に戻り、年金局で日独社会保障協定及び日英社会保障協定の締結や確定拠出年金制度の創設などに携わった。2000年(平成12年)からは和歌山県庁に出向し、和歌山県内における介護保険の移行や地球環境保護などに携わった。
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