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小澤登高

おざわ なるたか
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小澤 登高(おざわ なるたか、1974年 - )は、日本の数学者。京都大学数理解析研究所教授。専門は作用素環論・離散群論。東京大学大学院数理科学研究科准教授時代は、カリフォルニア大学ロサンゼルス校でも准教授を併任していた。 神奈川県横浜市生まれ。栄光学園中学校・高等学校、東京大学理学部数学科卒業。大学院で作用素環論とバナッハ空間論の境界分野である作用素空間論を勉強していたが、指導教官の河東泰之と泉正己の手に負えなくなったので、テキサスA&M大学に送りこまれた形になった。河東は、書類上は東京大学大学院数理科学研究科で指導教官だったが何も教えてはおらず、逆に小澤に多くのことを教わったという。 1999年に東京大学大学院数理科学研究科修士課程を修了、その1年後には同研究科の博士課程を修了する。

出典:ウィキペディア「小澤登高」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋