相田 勇司(あいだ ゆうじ、1999年7月4日 - )は、日本の柔道家。神奈川県茅ヶ崎市出身。階級は66kg級。身長169cm。組み手は右組み。血液型はA型。得意技は袖釣込腰。 柔道は5歳の時に寒川柔友会で始めた。相洋中学から相洋高校へ進むと、2年の時に全国高校選手権66kg級で5位になった。2018年には國學院大學へ進むと、全日本ジュニアでは決勝で長崎日大高校3年の桂嵐斗を技ありで破って優勝した。世界ジュニアでは準決勝でイタリアのマヌエル・ロンバルドに技ありで敗れて3位に終わった。2年の時にはグランプリ・タシュケントで2位となった。講道館杯では決勝まで進むと、警視庁の西山祐貴を隅返の技ありで破ってシニアの全国大会初優勝を飾った。
出典:ウィキペディア「相田勇司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
