佐々木 剛(ささき たけし、1947年5月7日 - )は、日本の俳優。本名:福井 憲雄()、旧芸名:八代 悠()。 新潟県新発田市出身。新潟県立新発田高等学校卒業。身長172cm(1972年3月)。 高校卒業後に俳優を目指して上京。東宝芸能学校に入るが、劇団民芸の舞台『セールスマンの死』の滝沢修の演技に影響され、新劇に転向。劇団NLT俳優教室1期生、劇団俳優小劇場付属養成所を経て、高垣葵の紹介により、新国劇の研究生となる。同期には石橋正次がいる。 1968年、養成所時代に八代 悠の芸名でテレビドラマ『開化探偵帳』(NHK総合)で俳優デビュー、以後もNHKのドラマに端役で出演。 1970年、『柔道一直線』(東映、TBS)出演を機に芸名を「佐々木 剛」に改める。
出典:ウィキペディア「佐々木剛」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
