西脇 道夫(にしわき みちお、1954年11月 - )は、日本の政治家。新潟県聖籠町長(2期)。 新潟県北蒲原郡聖籠町大夫に生まれる。新潟県立新発田高等学校卒業。1978年(昭和53年)3月、國學院大學経済学部卒業。1981年(昭和56年)1月、聖籠町役場に入庁。保健福祉課長、産業観光課長、税務財政課長、総務課長などを歴任。2014年(平成26年)4月、副町長に就任。 2018年(平成30年)6月13日、新聞社の取材に対し、任期満了に伴う聖籠町長選挙に立候補する意向を明らかにした。同月、副町長を辞職。現職の渡辺広吉も7期目を目指して出馬し、ともに町政を進めてきた二人が対決する構図となった。町長選挙は8月26日に行われ、西脇が渡辺を小差で破り初当選した。
出典:ウィキペディア「西脇道夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
