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鍋島將起

なべしま まさき
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鍋島 將起(なべしま まさき、1978年10月19日 - )は、北海道紋別市出身の元サッカー審判員。 特にJ2担当初期はカードを多く出す傾向にあり、1試合平均で5枚を超えるイエローカードを出した年もあった(これに伴って、退場者も多く出していた)。 東京Vが獲得したPKを仙台GK高桑大二朗が「キッカーが蹴る前に動いた」という副審の判定を受けて、3回目に東京Vが成功するまで蹴り直しを命じた。加えて、PKの際に右足首を負傷した仙台DF白井博幸をピッチ外に出すことを仙台控えGK小針清允が要求すると、これを抗議と受け取り退場処分とするなどこのPKやり直しの判定に絡み4枚のカードを仙台側の選手に出した。なお、これ等の判定に怒ったベガルタ仙台のサポーターがアウェー側の改修ゾーンの椅子を破壊する事件が起きた。

出典:ウィキペディア「鍋島將起」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋