原 喜彦(はら よしひこ、1964年2月11日 - )は、日本の元アマチュアレスリング選手、高等学校教諭。 新潟県白根市(現新潟市南区)出身。新潟県立巻農業高等学校(現新潟県立巻総合高等学校)入学と同時にレスリング部に入部した。しかし高校時代はさしたる実績を挙げることができず、大学進学を希望したものの推薦の声は掛からず、辛うじて日本体育大学体育学部の推薦を受けて入学。大学時代は同世代の赤石光生(日本大学)らをライバル視しつつ研鑽を重ね、国内のトップ選手に名を連ねるまでに成長した。全日本レスリング選手権大会では1988年から74kg級フリー5連覇を達成。学士修了後も引き続き日体大に研究員として残り、1988年のソウルオリンピックの日本代表に選出。
出典:ウィキペディア「原喜彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
