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諏

諏訪敦

すわ あつし
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諏訪 敦(すわ あつし、1967年 - )は、日本の画家。現代美術家。武蔵野美術大学造形学部油絵学科 教授。 1967年北海道生まれ。1994年に文化庁派遣芸術家在外研修員として2年間スペインの首都マドリードに在住し、現地でエントリーした第5回バルセロ財団主催 国際絵画コンクール にて大賞を受賞し、画家としてのキャリアをスタートさせた。 精緻な描写力を発揮して、傷つき易い身体の有限性を感じさせる写実的なヌード画で認知を広げてゆくが、帰国後の1999年に暗黒舞踏の先駆者、大野一雄と大野慶人の親子を長期取材したシリーズ作品の制作を開始。これまで取り組んでいた絵画の原点回帰としての写実絵画の追求から、取材対象の選択とプロセスそのものにウェイトを置いた制作への展開をみせている。

出典:ウィキペディア「諏訪敦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋