菅山 謙正(すがやま けんせい、1953年 - )は、日本の英語学者。元ジーニアス英和辞典編集関係者、元神戸市外国語大学・京都府立大学名誉教授。専門は語彙文法(word grammar)。 新潟県出身。新潟県立高田高等学校、神戸市外国語大学卒業、同大学院修了。山岸勝榮によると、菅山の同大学での指導教官は小西友七であった。 神戸市外国語大学大学院修了後は大阪市立大学大学院に学んだ。同大学院修了後に母校の神戸市外国語大学に戻り教員に就任、助教授、教授を歴任した。神戸市外国語大学退官後は京都府立大学文学部教授に就任。その後龍谷大学に特任教授として着任した。 英語学の中でも語文法や語彙意味論などを専門とし、イギリスの言語学者リチャード・ハドソンの理論を日本に紹介した他、ハドソンと共同で研究書も執筆している。
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