小竹 尚子(こたけ なおこ、1970年11月1日 - )は、新潟県出身の日本の柔道家。56kg級及び61kg級の選手。身長165cm。 柔道は小学校2年の時に両親に勧められて護身術の一環として始めた。東石山中学から新潟第一高校へ進むと、1年の時に高校選手権61kg級で優勝を飾った。2年の時には強化選手選考会の決勝で常磐高校1年の北爪弘子を破って優勝した。高校選手権では3位にとどまった。高校までは柔道に辛さや苦しみしか覚えず、何で自分ひとりだけがこんな思いをしなければならないかとばかり考えていた。 1989年に日体大へ進学すると同じ悩みを持った多くの部員と知り合った。そんな仲間から勇気付けられたり、一緒に喜びを分かち合うことができて、初めて柔道をしてきて良かったと思えるようになったという。
出典:ウィキペディア「小竹尚子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
