小山恵生(こやま よしお、1975年11月13日 - )は、日本の元ラグビー選手。 北越高等学校、仙台大学、カンタベリーユニバーシティクラブを経て、神戸製鋼コベルコスティーラーズに加入 2002年、本場ニュージーランドで経験を積んだ異色ルーキーとして期待されたが、練習中に首の大怪我にみまわれ、翌年現役を引退。 2004年、引退後はチームのテクニカルスタッフに就任。2011年までチームに在籍した。 仙台大学ではナンバー8、ロックとしてチームを牽引し、地区対抗大学選手権で2年生の時にベスト4。最終学年の4年時は1回戦で徳山大学に敗れ学生生活を終えた。卒業後は、仙台市スポーツ振興事業団の体育指導員として2年間働いたが、レベルの高いところでプレーしてみたいという思いから、2000年4月、単身ニュージーランド、クライストチャーチへ。
出典:ウィキペディア「小山恵生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
