小塚 和季(こづか かずき、1994年8月2日 - )は、新潟県見附市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・清水エスパルス所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。マネジメント会社はエースポーツクリエイション。 Kリーグ時代の登録名はカズキ(ハングル: 카즈키)。 地元のサッカークラブである見附FCのコーチを務めていた父親の影響でサッカーを始める。アルビレックス新潟のJ1昇格を見て「地元で活躍したい」と夢を持った。12歳の頃には「サッカーの強い高校に入り、Jリーグへ行き、日本代表になる」と夢を語っていた。中学時に所属していた長岡JYFCでは、フットサルの全国大会で優勝した経験を持つ。この頃共に選抜チームに選ばれ、後にチームメートとなる川口尚紀を、それ以来ずっとライバル視していた、と後に語っている。
出典:ウィキペディア「小塚和季」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
