黒部 進(、1939年〈昭和14年〉10月22日 - )は、日本の俳優。赤坂プロ、エヌ・エー・シー、竹内事務所、アクターズプロモーションを経て、アートプロモーションに所属。本名は吉本 隆志()。 富山県黒部市出身。生家は農業を営み、父は教師だった。富山県立桜井高等学校卒業。 中央大学経済学部に進学。中央大学に合格して上京するが、東京の雰囲気に慣れると次第に遊びにはまってしまう。四年時には芝居に興味を持ち始め、劇団表現座に身を置く。やがて、家賃を滞納したことからホームレスとなってしまい、靴磨きで生計を立てる。ある日、靴磨きの客として来た映画監督・山本嘉次郎から、東宝ニューフェイスの受験を勧められる。
出典:ウィキペディア「黒部進」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
