中野 京子(なかの きょうこ、生年不詳)は、日本の作家、ドイツ文学者、西洋文化史家、翻訳家。 北海道生まれ。1979年、早稲田大学大学院修士課程修了。オペラ、美術などについて多くのエッセイを執筆する。2007年に発表された『怖い絵』を端緒とする『怖い絵』シリーズが大ヒットとなる。新聞や雑誌に連載をもつほか、テレビの美術番組にも出演する。早稲田大学講師。 『怖い絵』シリーズの刊行10周年を記念して2017年に開催された「怖い絵」展では、特別監修を務めた。 2021年9月に開催された「怖いクラシックコンサート」(東京文化会館)での解説、2022年3月公演の舞台「怖い絵」の監修、同年7月上映の「星と怖い神話 怖い絵×プラネタリウム」の監修・解説を担当した。
出典:ウィキペディア「中野京子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
