武隈 義一(たけくま よしかず、1967年(昭和42年)5月8日 - )は、日本の政治家、厚生労働官僚。富山県黒部市長(1期)。 富山県黒部市生地吉田(芦崎)出身。実家は酒屋と鉄工所を営んでいた。黒部市立生地小学校、黒部市立高志野中学校、富山県立富山中部高等学校、一橋大学商学部卒業後、1992年に旧労働省(現・厚生労働省)に入省。群馬労働局総務部長などを経て、2005年から外務省在中華人民共和国日本国大使館に出向し、経済部一等書記官などを務める。 2008年に帰国後、北海道労働局総務部長等を経て、2011年からは内閣府防災担当の災害対策法制企画室企画官に出向し、災害対策基本法の改正などに携わった。
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