北本 英幸(きたもと ひでゆき、1967年8月5日 - )は、石川県出身のソフトテニス選手。 石川県出身。石川県立小松高校 - 明治大学 - 石川県教員。 小松高校二年生時に無名ながら地元石川インターハイでベスト8を記録(優勝した高野・川西に敗れる)し、一躍注目をあつめる。明治大学三年時に学生タイトル4冠(関東学生、インカレ、関東学生インドア、全日本学生インドア)に東京インドアも優勝し、連続5冠獲得で、全日本トップクラスに躍り出る。1990年アジア競技大会日本代表予選で優勝し国際大会初代表。以後9年連続10回代表に選出される。選手引退後は代表監督を務め、2006アジア競技大会(ドーハ)において日本男子を団体初優勝に導く。
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