松永 政司(まつなが まさじ、1944年 - )は、日本の工学者。北海道 伊達市出身。北海道大学、京都大学卒業。京都大学工学博士、昭和大学医学博士。 第7の栄養素といわれる食品素材としての核酸(サケの白子DNA、ビール酵母RNA)の研究開発・普及に努め、日本病態栄養学会、国際DNA・ゲノム会議(大連)などで核酸の栄養医学に関する特別公演などを行う。NPO法人遺伝子栄養学研究所理事長。現在も北海道で核酸の研究開発を続けている。 鮭の白子から核酸素材を抽出しサプリメント化した最初の日本人。「核酸サプリメントの父」と称される。 太平洋戦争末期の1944年、北海道伊達紋別町(今の伊達市)に4人兄弟の長男として生まれる。
出典:ウィキペディア「松永政司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
